かば丸のーと

PCやネットワークの設定メモ そして、日々の出来事など

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Win7/8 デュアルから Win7/10 デュアル環境へ


Win7and8-to-Win7and10_boot_os_list



Win7and8--resize-patition-Win7and10_With_GParted


現在の
Windows 7 Pro と Windows 8.1 Proのデュアルブート環境を
Windows 7 Pro と Windows 10 Pro(Win10_IPのオプトアウト版) デュアル環境へ変更したい.




#1/8    Win10インスト前準備

Win7のシステム予約領域(/dev/sda1) の縮小
Win7本体領域(/dev/sda2) をそのまま前方に移動
Win7起動確認 --> 状態: 0xc0000225 にて NG --> (試しに)Win10_IP_10074インストcdで [スタートアップ修復] --> NG.
 --> Win7インストcdで [コンピューターを修復する] --> ok.

Win7システム予約領域(WinRE)縮小後_起動不可_0xc0000225



Win7起動不可_0xc0000225状態をWin10cdでブートして修復できるかの確認01

Win7起動不可_0xc0000225状態をWin10cdでブートして修復できるかの確認02



Win7起動不可_0xc0000225状態をWin7cdでブートして修復できるかの確認01

Win7起動不可_0xc0000225状態をWin7cdでブートして修復できるかの確認02

Win7起動不可_0xc0000225状態をWin7cdでブートして修復できるかの確認03

Win7_コンピュータ修復後のOS選択画面



bcdedit /v にて現状確認
bcdedit /set {表示名を変えたいOSのUUID} description "新たなOS表示名"  [Enter]   *ここで (回復済み) 表記を編集
bcdedit /default {デフォルトで起動させたいOSのUUID}  [Enter]   *この辺りは msconfig --> [ブート]タブからやった方が簡単
bcdedit /timeout 3  [Enter]    *3秒間 OS起動選択メニューを表示させる. ここも msconfigからが簡単か
残すOSがデフォルト起動することを確認(今回はWin7)

デュアルブートにて残す方のOSがデフォルト起動する環境にする_確認後他方のOS_UUIDを削除を

bcdedit /delete {不用なOSのUUID}  [Enter]
Win8本体領域(/dev/sda3)を削除し、Win10を導入する領域確保
パーティション操作後、Win7単独で正常起動することを確認
( bcdeditの使い方は 百均ノート 2014/10/13 のメモを見よ )

※ パーティション操作は全て、 SystemRescueCd 内のGParted にて行った




#2/8    Windows 10 Insider Preview Build_10074 インストール (ESDから変換したISOより)

前回同様、 インスト処理中の「Windows のインストール場所を選んでください」画面にて
Win10をインストする領域(/dev/sda3)を一旦[削除]->[新規]->[拡張]と進んでシステム領域を任意に設定したかったが
[拡張]がグレーアウト状態で選択できなかった. やり方が悪かった?
結局、後方にその領域が自動生成されていたが
Build_10074インスト時なのか、10240適用時なのか未確認

Win10用システム予約領域_dev-sda4の中身  
Build_10074 インスト中のMSアカウント入力はskipして、ローカルアカウントでインスト処理を進めた
Build_10074 環境内での各種設定変更は止めておく. 10240適用後に行えば良い




#3/8    Build_10074の認証を通す

旧generic key(〜HQRJR) では通らないので、新generic key(〜YKHCF) で処理


> slmgr /dlv  [Enter]

Win10_IP_10074_旧keyでは認証が通らない



Win7_IP_10074_新key入力



> slmgr /dlv  [Enter]

Win10_IP_10074_認証確認ok


評価期間の終了日
: 2015/10/02 8:59:59
つまりは、このやり方で認証できる期間はそんなに長くない




#4/8    認証済み Build_10074端末をMSアカウントに紐付け

初回 10074インスト時は ローカルアカウント でインスト処理を行い
10074認証後、紐付け処理した




#5/8    BranchNameを TH1 へ変更

regedit --> HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/WindowsSelfHost/Applicability
以下の2ヶ所のデータ値を fbl_impressiveから TH1 へ変更する
  BranchName
  UserPreferredBranchName

"電源のスリープ" --> 常時電源を供給できる状態にし、スリープにも入らない設定にしておく
( TH1 Professional 10240 DL途中にスリープモードに入り、エラー0x80240017が出て、また最初から DLやり直したケースがあった為)
デフォでは、電源に接続時でも 30分でスリープ状態

Win10_IP_10240適用前にスリープしない設定にしておく




#6/8    Win10 IP Build_10074 から Build_10240へUpdate

BranchName変更後、再起動--> Windows Update

Win10_IP_TH1_選択したブランチは〜_気にする必要な無い



利用できる更新プログラムの中に、 TH1 Professional 10240 が確認できる

WinUpdate_TH1_Professional_10240の表記




#7/8    Win10 Build_10240 認証確認

今回も、Build_10074の認証が継承され、プロダクト キー(〜3V66T) の入力は必要なかった
また、同様に、Insider Previewからオプトアプトした状態になったが
このまま 2015/09/17 以降も、利用期限の警告も出ないまま使い続けることができるか、現時点では不明である




#8/8    Win7/Win10 デュアル起動確認

元々のWin7及び、Windows 10pro (IPオプトアウト版)がそれぞれ問題なく起動できることを確認

---
以上.

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  1. 2015/08/24(月) 10:10:00|
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かば丸

Author:かば丸
機械設計からCAD/CAM/CAEのシステム管理に移り、何故かそっちが本業になり、現在、埃まみれの"スパゲッティ"を横目に、ネットワーク設定するニイチャン。
※本ブログに1~10まで丁寧に説明している記事はありません。 あれば、キーボードの隣にSUNTORYほにゃららがあったか、私の老化現象によるものでしょう。

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